【住み替え成約事例】一軒家から駅近マンションへ|ライフスタイルの変化に合わせた住み替えをトータルサポート
いつも当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今回は、当社で「ご自宅(一軒家)の売却」と「新居(駅近マンション)の購入」を同時にお手伝いさせていただいた、50代男性のお客様の住み替え事例をご紹介いたします。
■ お客様からのご相談内容
「子どもの独立などライフスタイルの変化に伴い、これまで住んでいた戸建てを手放し、利便性の高い駅近マンションへ住み替えたい」とのご相談をいただきました。
今回の住み替えでお客様が特に重視されていたポイントは、次の2点です。
- 駅近立地:家の広さよりも、日々の暮らしやすさを重視
- 再販性(リセールバリュー)の高さ:将来の資産価値も視野に入れた物件選び
■ 当社からのご提案とサポート内容
1. 資産価値の崩れにくいエリア・マンションのご提案
「将来的な再販性」を意識した物件選びをご希望でしたので、人口動態や過去の取引相場が安定している人気の駅近エリアを中心にリサーチを行いました。
実際にお客様と一緒に複数の物件を内覧し、次のような点を細かくチェックしながら、ご希望に合う一部屋を見つけ、ご購入いただきました。
- 建物の管理状況(共用部分の状態、修繕計画など)
- 周辺環境
- 日々の生活動線
2. 「買い先行」によるスムーズな住み替えスケジュール管理
住み替えで最も難しいのが、「購入」と「売却」のタイミング合わせです。
今回は「納得のいく新居を妥協せず選びたい」というご意向から、マンション購入 → ご自宅売却の順番で進めました。
新居の引き渡し時期とご自宅の売却決済のスケジュールを細かく調整することで、仮住まいの費用や二重ローンなどの負担を抑え、無事に良いタイミングでの住み替えを実現することができました。
■ お客様のご感想・担当スタッフより
無事にお引き渡しを終え、お客様からも次のような大変嬉しいお言葉をいただきました。
「希望通りの立地で購入でき、自宅の売却タイミングもスムーズに合わせてもらえて大満足です」
管理や草むしりなどの手間がかかる一軒家から、駅近でコンパクトかつ快適なマンションへの住み替え。これからの新しい生活が本当に楽しみですね!
■ 参考:「買い先行」と「売り先行」の違い
住み替え(買い替え)は、「売るのが先か、買うのが先か」で資金計画や進め方が大きく変わります。
| 買い先行 | 売り先行 | |
|---|---|---|
| 進め方 | 新居を先に購入し、あとから今の家を売る | 今の家を先に売り、あとから新居を購入する |
| こんな方に | 新居選びを妥協したくない方 | 資金計画を確定させてから動きたい方 |
| メリット | じっくり新居を選べる。仮住まいが不要になりやすい | 売却額が確定するので、予算を立てやすい |
| 注意点 | 売れるまで二重ローンになることがある。売却の期限を意識した価格設定が必要 | 新居が決まるまで仮住まいが必要になることがある |
どちらが向いているかは、今の家のローン残高や自己資金、新居へのこだわりなどによって変わります。
また、今の家を売って利益が出た場合に使える「3,000万円特別控除」と、新居の「住宅ローン控除」は、両方を同時に使えないことがあります。税金の具体的な判断は、税理士や税務署へご確認ください。
■ 住み替え・売却をご検討中の方へ
- 「今の自宅がいくらで売れるか知りたい」
- 「買い先行と売り先行、どちらが自分に向いているか分からない」
- 「老後を見据えて、戸建てからマンションへコンパクトに移り住みたい」
など、まずはお気軽にご相談ください。お客様一人ひとりのライフプランに寄り添い、最適なスケジュール・資金計画をご提案いたします。
📞 お問い合わせ
電話:0569-27-7550
公式LINE:https://lin.ee/rulxib0
お電話・LINEどちらでもお気軽にどうぞ。
✍️ この記事を書いた人
株式会社ハイプレイス 代表 石川健太郎 宅地建物取引士・空き家マイスター

半田市を中心に、知多半島の不動産売買・空き家・相続不動産のご相談をお受けしています。
株式会社ハイプレイス 愛知県半田市青山四丁目1番地7 パインビロウB 宅地建物取引業 愛知県知事(1)第24917号 TEL:0569-27-7550